「業務改善/業務効率化」を行うための2つのポイントとは?

こんにちは、あぶどぅるです。最近「え、会社に所属してるの?」とかちょいちょい尋ねられます(=ω=)
こっちに現況・自己紹介的なところについて纏めましたが、フリーランスとしてご相談は受けつつ、一応コンサルファームにも所属してますよ!!

管理人は結局何をしてる人なの?(2016年6月現在)

というわけで本題。

一応、コンサルティン手法/どのように進めていくか、各ステップについて、少し詳細に書いてみたいなと思います。

まあ、上記がスライドベースなので、プレゼンでいうと「口頭で語る部分」を補足していこうかなという次第です。

「業務高付加価値化コンサルティング」とは何で、何のためにするのか?

といいつつ、最初は、上記ページにない部分について。「業務高付加価値化コンサルティング、とは」というところですね。

キャプチャ

大きな目的は「あなたしかできないことをすること」

大きな目的は、「高付加価値な仕事(=あなたしかできないこと)」に時間を割くためです。
このへんは以前の記事に書きましたので、そちらを参照していただければということで・・・。

経営者が「低付加価値業務」で消耗しないためにはどうすればよいか?

では、そのためのポイントとはどのようなところになるのでしょう。

ポイント①:現状課題の解決

一つ目のポイントは「現状課題の解決」です。

現状業務において、明確に課題として認識されている点の改善です。例えば

  • 納期遅れ・ミスによる品質低下等により顧客からクレームが発生している
  • 無駄な作業により社員の長時間労働が発生している

など。すでに「これは修正しないといけない」となっている点ですね。

注意点としては「課題」とは「あるべき姿と現状との乖離」であるという点です。
つまり、経営者(トップや、事業責任者)が「これはあるべき姿ではない」と思っていなければそれは「課題」ではありません。

非常に極端な話ですが、経営者が

  • 「社員は一日17時間働くべきである」と思っている
  • 実際に、社員がそれくらい働いている
  • 法に触れるようなこと(給与未払い等)も行っていない

のであれば、それは少なくとも経営者にとっては「課題」ではありません。「あるべき姿通りの現状である」ので。

結局、主観ベースのものなんですね。なので、課題を整理する前には、その前に「あるべき姿」の認識を合わせる必要があります。簡単な例であれば

  • 社員が定時帰りしている
  • 全社員が給与に満足している

とかですね。

とにかく「課題」とは「理想的な姿ってどんな状態ですか?」があって初めて存在するものですよ、ということです。

ポイント②:低付加価値業務の削減

二つ目のポイントは「低付加価値業務の削減」です。

現時点では誰も「課題」と認識していないものの、非効率的な仕事をしている部分ですね。
他社や、もっと効率的な働き方をしている会社を「あるべき姿」と設定した場合の「課題」である、という言い方もできますが。

これは現状の業務に対して、コンサルタントが指摘/提案する点かと思います。

「こんな風に変えられますよ」「他社はこうやってますよ」という形で、より低付加価値の業務を削減します。

その具体的な方法は、後日書きますが、「①現状課題の解決」によって削減される部分もありますね。(クレームが減る⇒クレーム対応の時間が減る、というような)

上記2ポイントから、「高付加価値の作業時間の創出」

①②のポイントで現行業務の分析を行い、「高付加価値の作業時間の創出」「筋肉質な業務体制の構築」を行います。

では、具体的には、どのような形でその作業を進めていくのでしょうか。

キャプチャ2

次回からは、進め方のステップについて1つずつ書いていければと思います。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

あぶどぅる

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...