「働き方」について考えたことと自分の中の答え

おはようございます、あぶどぅるです。

ちょっと今日は、「自分がどう働くか」ということんついて考えたことを書き綴ってみたいと思います。
言うまでもなく、キャリアや働き方の適正や良し悪しなどなく、人によって十人十色なので、あくまで一つの例としてお付き合い頂ければと思います。

どんな働き方があるか本気出して考えてみた

考えてみました。どんなオプションがあるかなーと。

①このままコンサルファーム勤務

 悪いわけではないですが、クソ忙しい
 収益は安定
 自分のやりたい副業や趣味は難しく、本業一本でいかざるを得ない
 

②完全フリーランス

 自分のやりたいことを色々とできる
 収益は超不安定

仕事+何か色々

 自分のやりたいことを色々(「何か」含めて)できる
 収益は安定
 そう都合良く実現できるかは不透明

結局自分が何がしたいのか考えてみた

色々やろうぜ!!

結局これに尽きるという結論になりました。

収益源もほしい。やること自体も色々やりたい。
自分が数十年間で身に付けてきたもの全てを何らかの形で発揮したい。
よくある「複数やってると、その複合で新しいビジネスが・・・」という感じではなく、ただ単純に、色々なことをやり、色々な人と関わりたいという感じです。

ケイパビリティの問題

 で、それを実現するのに何が一番いいか。おそらく、「②完全フリーランス」が一番「色々やろうぜ」を実現できる方法ではあるのですが。

 ただ、それを考えるときに関わってくるのがケイパビリティ(本人の保有能力)ですね。

 ぶっちゃけ、私は慎重派です。悪く言うと、ビビりです。そのため、「②完全フリーランス」は選びませんでした。選べませんでした。

 きっと「食べるために稼がなきゃ」という焦りやプレッシャーで、良い仕事(自分のしたい、納得できる仕事)ができなくなるのではと思いました。フリーランス一本足打法に切り替えるのは自分の能力(楽観主義/悲観主義等の性格面も含めた)では難しいかと。結果、「色々やろうぜ」ができなくなるのではないかと考えました。

ケイパビリティの問題

 というわけで、「仕事+何か色々」という結論になりました。ちゃんと会社で稼ぎつつ、焦らず自分のしたいこともする。しばらくはこの生き方で行ってみようと思います。

 以上、ここ数か月悩んだ経緯でした。

元気があれば何でもできる

 猪木さんの有名な言葉ですね。
 社会人ではよく「『元気があれば』という前提の難しさを身にしみて感じた」という笑い話もよく聞きますが。

 結局、(月並みですが)自分のやりたいことをやるのが一番なんだと思います。たぶん今の日本でどんな失敗をしてもたぶんそうそう死にはしません。尊敬する堀江貴文氏もよくおっしゃってます。

 ただ、「やりたいことに全ての時間を注ぐ」ことが「自分のやりたいことを実現する」最良の方法かは別なんじゃないかと思います。それは、その人の覚悟や勇気、性格等にも寄ると思います。先の言葉で言うなら、「何によって元気が湧くか」は人それぞれことなる、といったところでしょうか。

 「慎重に足元を固めて進めること」「不退転の覚悟で突っ走ること」どちらも手段でしかなく、各自に合った生き方を自分で見つけるのが良いのだと思いました。この人がこう言ってたからこれが正しいんだ、と盲目的になるのではなく。

というわけで、本日はこのへんで。
自分の考えや顛末を書いてみましたが、如何だったでしょうか。
キャリアに悩む方の一助になれば幸いです。

風邪が流行っていたり、台風が来たりと大変ですがご自愛ください。
 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ではでは。

あぶどぅる

あぶどぅる、コンサルやめるってよ(個人でのご相談受付は続けます)

こんにちは、あぶどぅるです。
もう夏も終わりのこの時期、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

私は、某アニメの影響で「さつまいもクレープ」を作って食べたくて仕方なく、いつクレープパーティーを開くか検討している日々です。

あぶどぅる、コンサルやめるってよ

というわけで、タイトルの話ですね。

色々とあって、コンサルファームでの「戦略コンサルタント」は辞めることにしました。
ま、体力的なところやら仕事へのモチベーションやら色々とあったのですが、そのへんはおいおい。

あぶどぅる、経営企画やるってよ

というわけで、事業会社に移ることになりました。某メーカーの経営企画室にてリブートすることとなりました。
事業会社ははじめてということで、かなり大きな決断となりましたが、気合い入れて頑張りたいと思います。

完全にフリーランスのコンサル/エンジニアとして独立することも考えたのですが、もう少し「会社で自分が何ができるか」を試してみたかったというのもありますね。
時間が有限とはいえ、まあ独立はいつでもできますし。

あぶどぅる、フリーランスコンサル/エンジニアは続けるってよ

ちなみに、このサイトに書いているような趣味でのコンサル/エンジニア/講師/家庭教師業は相変わらず続ける予定です

こんなことやってます⇒管理人は結局何をしてる人なの?(2016年10月現在)

過去の成果物や、資料はここにあるので、ご入用の方は好きに持ってっちゃってください⇒過去の成果物

コンサル系や家庭教師系のご相談は、ここのコメント欄からか、メールアドレス等からお願いします(=ω=)

というわけで、ご報告まで。
本日はこのへんで。
 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ではでは。

あぶどぅる

家庭教師の延長で、集団授業やってきました!!

こんにちは。あぶどぅるです。

というわけで、この間行った、家庭教師の集団授業(4名)について少し感想を書いてみようと思います。

集団授業と個人家庭教師、何が異なるのか

一番は「何を伝えるべきか」の個別性

やはり、ここですね。

前から、「家庭教師の役割は個々の現在地を見極めること」と書いてきましたが、その地点が個別に違うんですよね。

誰かに合わせると、どうしても「誰かにとっては不要なこと」「誰かにとっては難しすぎること」となります。

なので、やはり「家庭教師」の延長として個々を見ながら「個別指導×人数」をできる範囲が限界かなと思いました。

それ以上になると、「この内容を全員に伝えるんだ(ついてこれない人は放置、簡単すぎる人もスルー)」と割り切るしかないのかな、と。それはそれで1対Nの集団授業としては必要だとは思うんですけどね。

結論としては悪くなかったかなと

何とか個別指導×4で乗り切りました

今回は、コンテンツは用意しつつ、生徒ごとに進捗を見て、「全員ついてこれるように」を主眼にチャレンジしてみました。

結論、一回の授業として少しは何かを各生徒に残せたのではないかと思います。

やはり、同時に見れるのは、(ある程度コンテンツが同じ部分だったとしても)4~5人が限界かなーと思いました。

それ以上になると、生徒個々の癖や得意不得意、理解度を把握しきれなくなりますね。

ま、自分としてもいい経験になりました。

「自分はやっぱり中長期で少数人数を育てていくのが得意だなー」というのはありつつ、たまにはこういうのもいいですね。

というわけで、本日はこのへんで。
 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ではでは。

あぶどぅる