学習スケジュールは何の為に作るか、守れなかったらどうするか

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こんにちは、あぶどぅるです。
昼の日差しもかなり穏やかになり、夏も終わりに近づいてきましたねぇ。

私はというと、昨日で、朝から晩まで指導漬けの夏休みモードが一段落し、平日は夕方からの通常進行に戻りました。
今年もなんとか体ぶっ壊さずに乗り切れて、とりあえずは安心しております。

「ソマーハウス」スイーツビュッフェ行ってきた!!

てなわけで、みなとみらい横浜ベイホテル東急のラウンジ「ソマーハウス」のナイトビュッフェにいってきました!!
一足早い夏の打ち上げ的な。

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ナイトビュッフェは、木曜・金曜限定で実施されているのですが、これが美味しいんですよ。
毎回、「イチゴ」とか「栗」とかテーマがあるのですが、特にフルーツ系の時は絶品なんですよ。材料がいいんですかね?

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今回のテーマは「桃」でした。

毎月1日の朝10時が2か月後の月の予約解禁(1予約で4名まで)なのですが、5分で埋まるっていうね。
ただ、電話で激戦を勝ち抜いて辿り着くビュッフェはまた格別だったりもして・・・。

9月1日朝10時には、11月の予約が開始されます。
お仕事帰りの自分へのご褒美、または6年生なら来年2月に予約しておいて家族でお疲れ様会など、如何でしょうか。

横浜ベイホテル東急ラウンジ「ソマーハウス」

スケジュールは何のために作るか?

さて、本題。秋からは日曜日の特訓が加わったりで週次のスケジュールの変更が必要になる方も多いのではないでしょうか。

「スケジュールは何のために作るか?」「スケジュール通りに進まなかったらどうしよう」といったところ、簡単に言うと「『スケジュール』というものの使い方」をちょっと書いてみようと思います。

私個人の運用方法であり、人それぞれやり方はあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

スケジュールは何が何でも守る、ために作るわけではありません

ご家庭で指導開始時などに週次スケジュールを作ると、 「作って頂いたスケジュール通りに進められていません。すみません。何とかしてその通りに進めるように・・・」と言われることが割とあります。
これなんですが結論から申し上げますと、無理する必要は無いですよ。いや、必要無いというと語弊がありますね。スケジュールにあることをやろうとは「一旦は」トライしてみてほしいのですが。あくまで「一旦」という点が重要と考えています。

スケジュールって、「その通りに進める」ためだけに作るわけでは無いと考えています。というより、最初に作る学習スケジュールなんて、完成版ではなく、「叩き台」なんですよ。

一旦その通りにやろうとしたら、「この曜日は疲れてて厳しい」「この曜日は学校の宿題が重い」など、実態と合ってないところや、スケジュール通りに進められない原因が見えてくるかと思います。そのためのものです。予定通りいかないポイントの洗い出し。

その洗い出しも、叩き台のスケジュールがないと「なんか理由はわからないが予定のことが終わんなかった」「どれができてどれができなかったかがわからない」ってなりがちなので。あくまで、その状況見える化するための叩き台なんですね。

なので、「スケジュール通りにやろう」という意思と姿勢は勿論必要なのですが、「絶対に無理やりでもその通りに進めなきゃいけない方位磁針」って位置付けではないですよーと。

最初に作ったスケジュールの問題点を洗い出し、再作成することが重要

ご家庭で作るにしても、家庭教師や個別が作るにしても。 一旦叩き台のスケジュールを作り、実態に合わせて毎週リバイスしていく。そのようなイメージで良いのかなと思います。

ある週にやることが終わらなかったとしても、その内容と原因がわかっていれば

今週は運動会があった⇒一過性のものなので、スケジュール修正は不要
学校の宿題が多かった(そしてその曜日は毎週多い)⇒その時間帯にやることを別の時間帯に移さなければ

といった感じで、その後のアクションも具体的に立てやすいかと思います。

そうやって、ToDoの優先順位と、実際に運用してみての状況を合わせて、より良いスケジュールに変化させていくというイメージで良いかと思います。

プロジェクト管理って、最初の正確性より、運用時の柔軟性が大事かなと

週次スケジュールに限らず、併願校の戦略や、数年後の進路でも就職でも何でも、考え方は同じかと思っています。先のことは完全には見通せない。実際に行ったりやったりしなきゃ見れないもの・得られない情報は多くあると思うのですよ。

なので、心の準備として最初から「予定通りには、いかないのが普通である」「前提が変わったり、追加情報が来たらフットワーク軽く計画を見直そう」と構えておくことが重要かと思います。「計画通りいかない」ことを「悪いこと」「忌むべきもの」みたいに捉えずに。

ただ、「だから検討することに意味はない」と言いたいわけではありません。
「今ある情報で十分に検討した上での方針はこう」というのを考えることはとても重要と考えます。
その上で、「何が新たな情報が入ったり状況変われば、すぐに計画を見直そう」という構えをしておくことが大事なのかな、と。そんな風に考えます。

忘却探偵よろしく「私には最初から全てわかっていました」なんてのはお天道様でも無理だと思いますからね。
コンサルやシステム開発のプロジェクトマネジメントでもそうですからねぇ。「精緻な初期計画」よりも、「柔軟かつ迅速な変更対応」が一番の肝とは良く言われます。

昔、私は会社でこんな風に叩き込まれました。

・完全に情報が出揃って決定を下すのなんて、納期無制限な時しかできない
・今ある情報で『よりベター』な決断をしろ。『ベスト』を探すな
・よりベターなやり方が見つかったら、即行動しろ

、と・・・。
これは、会社でなくても、受験も含めた広義の「プロジェクト」全般で言えるのかな、と思います。

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では、本日はこの辺で。ご覧いただき、ありがとうございました!!

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